浮穴小日記

つどい(校長先生のお話)

今日のつどいの時間は、校長先生のお話でした。

まず、浮穴っ子運動会や大洲青少年交流の家の活動、小中連携訪問の日のことなど2学期を振り返ってのお話がありました。

そして浮穴小学校の合言葉『笑顔あふれる学校』、「校訓」、「明るいのはどんなとき?」、「めざす明るい子」などのお話がありました。

 

2学期もあと1か月ほどになりました。浮穴っ子が「楽しい毎日」「うれしい毎日」「気持ちがすっきりの毎日」になるよう、そして『笑顔あふれる学校』になるようにがんばっていきたいと思います。

音楽 5年生 松山市小学校連合音楽会・南クリーンセンター見学

第60回松山市小学校連合音楽会に浮穴小学校の代表として、5年生が参加しました。

今年の浮穴小のテーマは『冒険』です。

1曲目は「ライオンキングより サークルオブライフ」です。

2曲目は「宝探しに出かけよう」です。

浮穴っ子らしく、伸び伸びとした素敵な歌声を響かせました。

 

お昼は、城山公園でお弁当タイムです。

雲一つないさわやかな秋晴れの中、松山城を見上げながら昼食を楽しみました。

午後からは「松山市南クリーンセンター」へ見学に行きました。

各家庭から集まってきたごみがどのように処理されているか実際に見せていただきました。

松山市では、一年間のごみ処理の費用に約68億円かかっているそうです。

一人が一日に100g(みかん1個分)のごみを減らすと、約8億円の節約になるそうです。

自分たちにもできることがあると分かりました。

これから少しでもごみを減らせるように頑張ります。

サツマイモの調理をしました。~たんぽぽ1~

畑で育て、収穫したサツマイモを使って調理をしました。子どもたちが作りたいものは、「サツマイモチップス」と「スイートポテト」。「サツマイモチップス」はサツマイモを薄く切ってホットプレートで焼きました。「スイートポテト」は、レンジで柔らかくしてから皮をむき、つぶしたら、砂糖、バター、牛乳を混ぜ、カップに入れてオーブントースターへ。

子どもたちは、提示した作り方を見ながら、自分で手際よく調理しました。洗い物と片付けまでしっかりとして、おいしくいただきました。

薬物乱用防止教室を行いました。

11月13日(水)6年生は、薬物乱用防止教室を行いました。講師を招き、喫煙、飲酒、薬物の害について学びました。子どもたちは、真剣に話を聞き、「誘われても断ろう。」という思いを強めました。

ハート チャッピーとのふれあい体験

今日は、飼育委員会さんが企画した、「チャッピー」とのふれあい体験がありました。

浮穴小学校で飼育しているウサギは、チャッピー1羽だけです。それゆえ、チャッピーとのふれあい体験は、人気の企画のようです。行列ができています。

そっと触らせてもらいました。

ふれあった人は、みんな優しい笑顔になっています。

動物を触った後は、手洗い・消毒をしています。飼育委員会のみなさん、よい企画をありがとうございます。

 

4年生 福祉体験学習

 11月12日に福祉体験学習がありました。

 車いす体験・手話体験・高齢者疑似体験の3グループに分かれて学習しました。

  車いす体験

 車いすに乗ったり押したりして、それぞれの立場の気持ちを体感することができました。

 給食の時間も講師の方と過ごすことができ、食事の手伝いの方法も体験しました。

   手話体験

 コミュニケーションの図り方には、手話・口話(口を大きく動かす)・ジェスチャーがあることを学びました。

 手話で、自分の名前や簡単なあいさつができるようになりました。

   高齢者疑似体験

 体を自由に動かせない体験、視野が狭くなることや目が見えにくくなる体験を通して、高齢者の気持ちに寄り添うことができました。

 おじいちゃんやおばあちゃんに優しくしようという気持ちが高まりました。

  障がいのある方との交流や体験を通して、障がいや高齢者について理解するとともに、人を思いやる心や誰とでも関わろうとする力を高めることができたと思います。今後の生活に生かしていきたいと思います。

  どの講師の方も優しく丁寧に教えてくださり、ありがたい気持ちでいっぱいです。

会議・研修 松山市幼保小中連携教育推進事業研究指定校訪問

11月8日(金)、小中連携推進事業研究指定校の発表の日でした。

松山市教育委員会からの指定を受け、浮穴小学校、石井東小学校、南第二中学校の3校で、平成29年度から4か年の指定で取り組む研究です。

本日は、松山市教育委員会の先生方、他校の先生方をお招きして、その成果を集会、授業、研究発表において公開しました。

まずは、浮穴小の「メロディータイム」集会に、中学1年生を招いて、学校や地域を大切にし、みんなで音を重ねる喜びを感じながら音楽表現の楽しさを味わうことをねらいとした集会活動を行いました。

とても温かい雰囲気の中、のびのびと音楽表現ができました。教育委員さんから、「すがすがしい」「感想発表がねらいに即した立派な発表」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。

次は、中学校への接続を意識した、外国語活動と社会科の授業でした。

4年3組の外国語活動「What do you want?」、6年2組の社会科「わたしたちの生活と政治」を公開しました。

両方の授業とも、子どもたちが一生懸命取り組む姿が印象的なすばらしい授業でした。浮穴っ子の椅子に座る姿勢の良さも褒めていただきました。

午後は、6年生が中学校へ移動し、中学1年生の総合的な学習の時間「ふるさとについて考える」に参加しました。

中学生のねらいは、地域の小学生と交流し、地域の仲間としての意識を高め、絆を深めるというものです。小学生のねらいは、交流に意欲的に参加し中学校生活への見通しをもつというものです。

まずは、交流活動について説明を受けた後、アイスブレークとして、簡単なゲームと自己紹介をしました。

各教室に分かれていき、中学校の「学習」「生活」「部活動」について、中学生の発表を聞いて交流しました。

再び体育館に戻り、全体での感想発表を行いました。交流活動は楽しく、そして中学校への見通しがもてる有意義な活動であったことを話していました。

この後、教育委員会、連携3校の教員、他校の教員が集まり、研究協議を行いました。

3校の取組について、他校の先生や教育委員会から高い評価をいただきました。午後の授業の後の6年生の感想発表についても、今回の交流の成果を表したすばらしい感想だと、教育委員さんから絶賛していただきました。

今回の小中連携推進事業が松山市の幼保小中の連携のあり方を探る大きな取組となったことを実感しています。

 

 

 

 

 

お祝い 表彰のつどい

今日の「つどい」は、表彰の紹介でした。

各方面で頑張り、賞をいただいた人を紹介します。

「のぼさんと遊ぼ秋祭り」、「手をつなぐ子らの作品展」の代表、「さわやか体育大会」の代表です。

「へちまコンテスト」の代表、「緑化推進ポスター原画コンクール」、「校内造形大会」の代表です。

「NHK全国学校音楽コンクール」の代表、「新体力テスト A級」の代表です。

「松山市小学校総合体育大会水泳の部」の標準記録突破者、「松山市小学校総合体育大会陸上の部」の標準記録突破者です。

受賞されたみなさん、おめでとうございます。頑張ったことを褒めてもらうと笑顔になれます。

学習やスポーツだけでなく、なんでも、頑張ったことが認められると嬉しくて、笑顔になり、次も頑張ろうという意欲になります。浮穴っ子のみんなが、いろんなところで頑張る姿が見られることを期待します。

芋掘り ~たんぽぽ1・2・3・4・5~

10月28日(月)1・2校時、たんぽぽ学級は芋掘りをしました。

子どもたちは、5月に芋の苗を植え、「どんなお芋が掘れるかな?」と期待を膨らませ、芋掘りに臨みました。

 

まず、芋のツルを引き抜いていきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、黒いビニールを剥がしていきます・・・

 

 

 

 

 

 

そして土をざくざく掘っていきます!

スコップを使ったり、手で掘ったり・・・

 

 

 

 

 

 

いよいよ、お芋とご対面!

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは、自分の手で芋を掘り出すことができ、満面の笑みでした。

掘った後は芋のツルでさまざまな遊びをして楽しみました。

なわとびのようにしてみたり・・・

長縄のようにしてみたり・・・

 

 

 

 

 

 

 

列車ごっこをしてみたり・・・と、いろいろな遊びで楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

遊び終えた後はきれいに片付けをしました。

 

 

 

 

 

 

今後、掘った芋を使って調理をする予定です。

子どもたちは、「どんなふうに調理できるかな?」「おいしく作って食べるのが楽しみ。」と、今後の活動を楽しみにしています。

 

 

 

6年 租税教室

10月24日(金) 6年生は、松山税務署から講師を招いて、租税教室を行いました。「税金はなぜ必要なのか」「日本の財政と課題」などについて学びました。愛媛県の公立学校児童生徒1人当たりの教育費が、約1000万円もかかること、そのすべてが税金でまかなわれていることに大変驚きを感じていました。また、税金がない世界はどのようになってしまうかDVDを鑑賞して学び、税金の大切さを理解しました。